公認会計士を目指す人へ論文式試験における論述が得意になる2つの方法




どうも、こんにちはN(@new_style_tt)です!

卒論や学期末テストに追われ、中々ブログを更新することが出来ませんでした。

卒論が思っていたよりも負担でなかなか進みませんでした。普段ブログに自分の思っていることを書いていくのは、何の負担も感じていませんでした。それが卒論となると、構成や言葉遣いなどを気にしてなかなか進みません。卒論を書いている時に思ったのですが、論文式試験での勉強を始めた時も同じような苦手意識を感じていたなと思いました。

そこでこれから論文式試験に挑む方にどのようにして苦手意識を克服していったのかを思い出したついでにまとめていきます。

自己流なので、参考ほどにしていただければ幸いです。

この方法は重荷企業法以外での解答方法とお考えください。

直ぐに書き始めない

当たり前のことかもしれませんが、直ぐに書き始めるのはやめましょう。論文では、ボールペンの使用が決められています。間違えた時は、修正テープまたは修正液で修正することが決められています。そうすると問題を見て直ぐに書き始めてしまうと間違えた時や、文脈がおかしいことに気付いた時には取り返しの付かないことになります。答案用紙は汚くなり見た目が悪くなる上にすごく時間のムダです。

まずは、キーワードから

 

直ぐに書き始めることなく問題を良く読んで見てください。問題に対して、論述する際に点が振られるであろうキーワードを上げてみてください。それらを挙げた上で文の構成を考えてください。そうすることで、考えた文を書き始めます。

直ぐに書かない。キーワードを挙げて文を考える。

まとめ

直ぐに書き始めない、キーワードを挙げて文を書き始める。直ぐに書き始めないことで、一見遠回りの様に見えますが書き間違えることが少なくなるので時間の短縮になります。そして文の構成もしっかりするので、読みやすくなります。

簡単な方法ですが一度お試しください。

では、

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公認会計士試験に挑戦中の学生です。大好きなMacやガジェット、文具などをメインにブログを書いています。たまに公認会計士の試験勉強についても備忘録として記載しています。