Beats Studio Wireless イヤーパッド交換方法





私がメインで使っているヘッドホン、beats studio wirelessも使い始めてから約3年が経過し、イヤーパッドがボロボロになってきました。
Beatsで交換してもらうと思い調べていると、イヤーパッドの交換であってもその他の修理と同じ扱いになり2万円近くかかることがわかりました。
ただのイヤーパッドの交換で2万円はお財布事情にも打撃を与えることとなるため、自分で交換することができないか調べ、交換をいたしましたのでまとめていきたいと思います。

 

イヤーパッドの入手方法

交換に必要なものとしてまず、問題となるイヤーパッドを入手しなくてはなりません。海外のサイトから輸入しなくてはならないのかと少し嫌な予感がしていましたがイヤーパッド自体はAmazonで3千円ほどで手に入ることが分かり早速購入してみました。

怪しげなイヤーパッドが届く?

Amazonで購入、2日ほどでイヤーパッドが届きました。

梱包からして何やら怪しげな雰囲気です笑


こちらが交換マニュアル笑
手作り感が否めません

交換手順

先程のマニュアルに従い作業を始めていきます。
まず、今現在ヘッドホンについているイヤーパッドを外していいきます。

硬いカードやマイナスドライバーこのようにヘッドホンとイヤーパッドの隙間に差し込んでいきます。
本体側に傷が付くのが怖かったので私はカードにしました。
ヘッドホン本体とイヤーパッドの間の両面テープを外していく過程なので、そこまで怖がらずに勢いよく差し込んでもらってもいいと思います。
ヘッドホン全体をカードを奥まで差し込みながら一周するとイヤーパッドが浮いてくるので後は引っ張って剥がしていきます。

剥がすと、所々に両面テープのノリが残ったままになっている部分があるので、キレイに剥がしていきます。
キレイに剥がせていないと、この後取り付ける新しいイヤーパッドの粘着力が落ちるのでここはなるべく丁寧に!!

両側ともきれいな状態になれば次は新しいイヤーパッドを貼っていきます。
新しいイヤーパッド自体にすでに両面テープが張ってあるので、シールを剥がし本体に貼っていきます。
ここで気をつけるポイントとしては、左右でイヤーパッドの形状が違うので注意してください。

片側に、このようなusbの差し込み部分があり、対応するイヤーパッドも差し込み口を避ける様な形状になっているものがあります。

この点気をつけいただければ後は、本体のガイドとイヤーパッドの穴を合わせて貼って頂くだけです。
貼った後に上から押さえつけることで粘着力が長持ちするようです。

完成

イヤーパッドを変えただけでボロボロだったヘッドホンが新品に近くなりました。beatsでの修理が約2万円に対して今回のDIYは約3千円と格安であり、また見た目も戻り一石二鳥でした。

今回の交換で見た目や装着感以外にも効果がありました。
交換前には、イヤーパッドが悪くなっていいるからか音漏れや外部の音が入ってくることがあったのですが交換によりそれらも改善したようです。

もしbeats wireless studioをお持ちでイヤーパッドがだめになっている方は是非この方法を試してみてはいかがでしょうか??

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ABOUTこの記事をかいた人

公認会計士試験に挑戦中の学生です。大好きなMacやガジェット、文具などをメインにブログを書いています。たまに公認会計士の試験勉強についても備忘録として記載しています。