バレットジャーナルとモレスキン






バレットジャーナルとモレスキン

モレスキンの使いみち

モレスキンは大昔にゴッホやピカソなど芸術家が使っていた様式を復刻させたものであり、現在に至っても愛され続けています。

ゴッホが使っていた、ピカソが使っていたということに私は弱くモレスキン自体はすでに手に入れていました。
しかし、マンスリーの手帳、1日のタスクを管理する手帳を作り自分のスタイルが出来上がっていたのでモレスキンの使いみちがなく、仕方なくお小遣い帳として使っていました。

バレットジャーナルとは?

持て余していたモレスキンを有効に使おうと調べていて見つけたのがバレットジャーナルでした。

バレットジャーナルとは、自分で手帳の中身を決めることができるので、必要な項目を追加し自分にあった手帳を作ることができます。

バレットジャーナルでできること

バレットジャーナルは自分で項目を作ることができます。基本的な項目として下記の項目をベースとして自分に必要な項目を追加していきます。

基本項目
・年間予定
・マンスリー
・ウィークリー
・デイリー

追加項目例
・タスク管理
・収支表
・ほしいものリスト
・目標管理(ダイエット、資格取得など)
・レシピ表など


バレットジャーナルの作り方

1,数色のボールペンとノートを用意します。

2,1ページ目にindexページを作ります。

3,その隣にノートを作る際のルールとなるKeyをまとめたKeyページを作ります。タスクには□をイベントは○など自分のスタイルに合ったものを書いていってください。

完了したタスクにはチェックを次に移行するものは横バーをなどルールを決めます。

4,年間予定のペーシを作ります。
私はこのページの隣に年間の目標を書くようにしました。

5,必要に応じて、マンスリー、ウィークリー、デイリーのページを作ります。その後は、自分の必要なページを追加していきます。




私の使い方

作り方の段階で載せていた写真は自分のバレットジャーナルを作成する段階で撮影したものです。

年間の予定表は、日付確認ぐらいしか用途が思いつかなかったので、簡素なものにしています。

マンスリーについては、現在資格取得の為、予備校に通っているので、その日の講義を確認する事がマンスリーページの役割であると考え、その日の予定+αを確認できるようにこの構図になっています。
日付を自分で書くと見えにくくなると思ったので、Excelで日付と予定欄を作りました。

 

ウィークリーについては、その週の主な用事や大切なタスクをまとめて管理できるページとしてこの構図としています。

ウィークリーが見やすくなるように無印の付箋を使っています。

 

デイリーページは午前、午後に分けタスクの管理や記録用にこの構図にしています。



後記

持て余していたモレスキンを有効活用するために見つけたバレットジャーナル

使い手の必要な機能を追加でき、その人に合わせた手帳を作れることが最大のメリットです。
これまでの市販のマンスリー手帳で、もどかしかったタスク管理もバレットジャーナルを使えば1冊でまとめることができます。
ある程度、経過後、体感したことなどをアップしたいと思っています。

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ABOUTこの記事をかいた人

公認会計士試験に挑戦中の学生です。大好きなMacやガジェット、文具などをメインにブログを書いています。たまに公認会計士の試験勉強についても備忘録として記載しています。