AirPodsを紛失!!再度、購入前にAirPodsを長期レビューをしていきます。




どうも、こんにちはN(@new_style_tt)です!

最近ずっと愛用してきたAirPodsを無くしてしまいました…勢いで再度購入する前に、僕にとってAirPodsがどんな存在だったのか?どういう場面でAirPodsを必要としていたのかを洗い出していきたいと思います。半年ほどですが長期間の使用レビューだと思っていただければ幸いです。

AirPodsが発売された当初は、AirPodsの様な左右独立型のイヤホンというのは候補が少なかったと思います。今では色々なメーカーから発売されており、AirPodsを再度購入する必要はないのでは?他にもっといい製品があるのでは?そんな思いもあるので、書きながら考えをまとめていきたいと思います。

関連記事:【レビュー】AirPodsついに購入!!使用感やメリット・デメリットを紹介します!!

AirPodsをどんな場面で使用してきたのか?

AirPods2

通話時には、欠かせなかった

通話する時に通話以外で、手を動かしたいことって結構ありますよね。通話しながらのメモだったり、通話相手と相談しながらの作業だったり、そういった場面でよくAirPodsを使用していました。これは一見するとBluetoothイヤホンの利点の様に思えますが、こういった場面でAirPodsを使用したのには、もう1つ理由があります。通話時には自分がどれくらいの音量で、話しているのかということが気になりますよね。AirPodsはカナル型ではないため、周りの音が聞こえてきます。そのため、今自分がどれくらいの音量で話しているのかをしっかりと確認しながら、通話することが出来ていました。。

これまで使用してきた、イヤホンやヘッドホンは通話時に片耳を耳から離して使用していました。AirPodsは、耳に装着しながら使うことが出来るので、変に気を分散することもなく通話に集中することができます。

自宅での作業のお供に

自宅では音楽を聞きながら、作業をしています。ヘッドホンで音楽を聞いていると、周囲の音がかき消されてしまうので、家族から声をかけられても対応することができないことが多かったです。AirPodsでは音楽を聞いていても、周囲の音がある程度聞こえてくるので、声をかけられても対応することができます。

カフェなどでの作業では、周囲の音が聞こえると集中力が削がれてしまいますよね。自宅での作業では、やっぱりAirPodsを使用することが多かったです。gori.meさんのレビューで、言われていた耳元にスピーカーを置いてる感じというのはまさにその通りだと思います。

AirPodsは、生活に必要なもの

これまで半年ほど、AirPodsを使用してきました。この半年間、生活の殆どの場面でAirPodsを使用していました。初めは耳から落としてしまうのでないかという?心配していましたが、その心配も直ぐになくなりました。

朝起きれば1番に耳にAirPodsをはめて、お気に入りの音楽を流すことから始まります。用意を終えて、勉強する時は集中できる音楽をかけて勉強のリズムに入ります。

AirPodsを無くした今、生活で音楽を聞く機会が減ってしまいました。今では集中したい時に、Beatsで周囲の音を遮断しています。やはり、生活と音楽を、作業を、リンクしてくれるのは、AirPodsだからこそできていたことだったのだと思います。

また、Apple製品独特の所有欲を満たしてくれるという点でもAirPodsは僕もお気に入りの製品でした。その独特のデザインから、時に耳からうどんを垂らしていると揶揄されることもあります。しかし、所有者からすればそんな意見など耳に入って来ません。Appleのデザインした製品を付けている自分ドヤっというよく分からない高揚感があるんですよね。

AirPodsじゃなくてもいい?

AirPods3

周りの音が聞こえてくるので、集中して音楽を聞くのには適さない

先程気がつけばずっとAirPodsを使っていたと言いましたが、電車の中だけは他のイヤホンを使用していました。それはAirPodsの長所である周囲の音が聞こえるので生活に溶け込むという点が、短所になってしまっているのです。電車は走行音が大きいので、AirPodsを使用すると音量をある程度大きくしないとバラードなどは聞こえなくなってしまいます。そうして音量を上げていくと、次に周囲への音漏れが気になってしまうのです。

こうなると僕は自然に電車に乗る際には、他のカナル型のイヤホンを使用するようになりました。やはり電車の中の時間は、音楽を純粋に楽しんだり学習の時間としたいので、周囲の音はなるべく遮断したい。
じゃあやっぱり、AirPodsじゃなくてもいいよねというのが1つの考え方として出てきます。新しいAirPodsはカナル型で周囲の音も取り入れられるようになっているとか。じゃあそれまでは、似たような左右独立型のイヤホンを購入して間を繋げばいいんじゃない?

左右独立型のイヤホンはAirPods以外にも登場してきている

最近はAirPods以外にも、高評価を得ている左右独立型イヤホンも多く登場しています。今回は、遮音性ということを考慮にいれ、カナル型をメインに選定しています。

カナル型でありながら、周囲の音を取り込む機能も採用されていてこれが最適解なのでは?という一品

JBLはBOSEやBeatsの次にくるブランドではないでしょうか、低音の再生も問題ないようなのでコレも候補ですね。デザイン的には、やっぱりJBLの方がZOLOよりも好みかもしれません。

レビューが少なくて、使用感があまりわからなかったのですがパイオニアの製品ということで候補に上げてみました。

結構いい製品は、それなりの値段がする

候補を探している時にやはりネックとなったのが価格でした。次のAirPodsまでのつなぎとして考えるのならば、やはり価格は16,000円ほどに抑えたいところ。今回の候補に挙げている良さげなイヤホンたちは全てその価格帯から選んでいます。やはり、良いものはそれなりの値段がします。もう少し価格を上げればもっといいものに出会えるのですが…

これもずっとほしいと思っているものの1つですね。

でもやっぱりAirPodsがいい

AirPods1

やっぱり生活に溶け込むAirPodsの利便性を一度体感してしまっているので、再度イヤホンを購入するのならばもう一度AirPodsを購入したいと思います。やっぱりスッと生活に溶け込み、なくてはならない存在にAirPodsはなってしまっていたのでしょう。

AirPodsのいいところ

 

  • 装着感を忘れさせる
  • 生活と作業をリンクできる
  • 通話時の利便性

 

 

AirPodsのもうちょっとなところ

  • 遮音性がない
  • 紛失の可能性が大きい

やっぱりAirPods

なくしたからとはいえ、もう一度AirPodsを使いたい。AirPodsは、たった半年の使っただけの僕に、そう思わせてくれるだけの製品であったことは間違いないです。最近では、AirPods2の発売が噂されていますよね。今年中の発売になると思われるので、それまでは先程の候補の中から購入したいと思います。そして、AirPods2が発売されたと同時に購入したい!!

AirPodsを紛失して、再度購入を検討するための長期使用レビューでした。今から購入を検討されている方の参考になればと思います。

では、

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