【レビュー】FlashAir W-04 16GBを購入!!RX-100を有効活用




FlashAir W-04 16GBを購入しました!!

ソニーのRX-100無印を普段使用しているのですがWi-Fi機能が無いため出先ではファイル転送が出来ず不便でした。そんな時に見つけたのがWi-Fi付きのSDカードの存在でした。キャリア通信が繋がらないところなど電波の無い所でも使用することが出来るのでとても便利です!

 

思い出がその場でみんなに共有することができたり、どこでもシェア出来るFlashAir。

読み込み速度はプロ使用のSDカードと変わらない速度となっています。

Wi-FiSDとしての使用以外でも十分使用出来るスペックです。

転送速度についても前世代のW-03より約2.9倍もの速度で読み込みが出来る様になっています。

 

購入の際にFlashAirとEyEfiという選択肢からFlashAirを選んだのか?という点や使用感など書いていきたいと思います。

 

目次

・何故FlashAirとEyefiでFlashAirを選んだのか
・使い方
・使用感など
・まとめ

FlashAirとEyefiという選択肢でFlashAirを選んだのか

 

Wi-Fi付きのSDで有名なのがFlashAirとEyefiですよね。
この2つの違いは、ファイルの転送方法でした。
Eyefiはファイル転送を行う際に、すべての写真を取り込んでしまう使用になっている様です。FlashAirはアプリから自分の選んだ写真のみを転送することが出来るので今回はFlashAirにしました。
全ての写真が転送されてしまうと最近はRAWで写真を撮るようになったので、転送側がパンパンになってしまうかな?という点が懸念点でした。

FlashAirの接続方法


その前にまずは、同封物です。
本体と説明書ですね。

FlashAirとiPhoneの接続方法をご紹介していきます。

1、FlashAirアプリをダウンロードします。

FlashAir
FlashAir
開発元:TOSHIBA Corp.
無料
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2、FlashAirを挿入したカメラの電源を入れます。
3、iPhoneの設定画面のWi-FiをONにします。

4、FlashAirの文字が出てくるので選択し、パスワードは初期設定の12345678を入力してください。


5、FlashAirのアプリを開き上部のFlashAirを選択するとFlashAir内の写真がみれます。
6、選択ボタンから保存したい写真を選択し、保存してください。

転送時間も早く意外とすんなり行けました。
このW-04シリーズで転送速度が改善されたのでしょうが03を持っていないので比較ができません笑
RAWでの転送でも余りもたつきませんでしたので、出先でも十分活用出来るかと!
RAWについては、問題が発生しましたので後ほど詳しくお話致します。

使ってみてどうだったのか??

まず、ほんとに便利です。
iOSのVSCOアプリでフィルターを購入しているので、どうしても写真をiPad経由で編集したいのです。その際にはFlashAirでカメラからiPadに転送し、VSCOで編集、iCloudに保存という流れがスムーズに行けるようになったので一手間省けました。

旅先などでも、カメラで撮ったものをちょっと加工してInstagramなどに投稿したい!!といった時にも便利かな?と思いました。

FlashAirを購入したことでこれまで持ち出すのが億劫になっていたRX-100をカバンの中にいつも入れるようになりました。
Wi-Fi機能付きが最近のカメラでは当たり前になってきましたが、何世代か前の素晴らしいカメラがFlashAirで最近のカメラと異色なく使えるのは素晴らしいことですね。

ただ一つ問題点が…

 

今回はRX-100でRAWが撮りたいそして、それをぱぱっとiPadで加工したいという思いから購入に至りました。
しかし、なんとFlashAirのアプリがRAWに対応してない様です。
何度やってもダウンロードのさいに違うファイルに変換されてしまうようで、上手くいきませんでした。

調べると、ウェブから接続するとRAWも保存出来る様です!!
助かったぁ〜

まとめ

問題点はありましたが、RX-100を有効活用することができとても満足しています。
これからはカメラを持ち歩いていろんな写真を撮りたいと思います。

 

では、

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

公認会計士試験に挑戦中の学生です。大好きなMacやガジェット、文具などをメインにブログを書いています。たまに公認会計士の試験勉強についても備忘録として記載しています。