【レビュー】Mnemosyne A4&A5 ノート  〜アイデアを書き留めるちょっといいノート〜




Mnemosyne レビュー

 

今回レビューするのは、Mnemosyneのノートパッドです。
ちょうど2ヶ月ほど愛用し1冊使い終わったので使用感や大きさごとの使い分けなどレビューしていきたいと思います。

今回はMnemosyneのノートパッドシリーズの中からA4とA5サイズについてです。

まずはA4サイズについて

Mnemosuneは、アクセサリーとしてMnemosyneシリーズ専用のホルダーが販売されています。ホルダーには、上質感あふれるPU製のホルダーと普通のホルダーの2種類あります。
A4サイズにはPU製のホルダーを使用し主に家で使用することを前提で購入しました。

開けるとこんな感じです。
ペンホルダーと書類を挟んでおくスペースがあります。
僕はこの書類を挟んでおくスペースに書き終わったものなどを貯めておき,

ある程度貯まればScansnapでデータ化するようにしていました。

 

 

 

お次はA5サイズ

A5サイズのノートパッドは持ち運ぶことを前提で購入しました。こちらは普通のホルダーを使用しています。上質感はありませんが常に持ち運ぶのであればこちらの方が良いかと思います。ちょうどいいサイズなのでカバンに入れておくのにも良いんですよね。思いついたことをささっとメモしたいようなことはこちらのA5サイズの方に記入しておき、家に帰ってからA4サイズに書き起こすといったこともしていました。

開けるとこんな感じです。
A4サイズと同じく書類を挟むスペースがあります。
こちらにはペンホルダーはありません。

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A4&A5の共通点 書き味について

 

Mnemosyneをおすすめするポイントとして上位にくるのは紙質の良さだと思います。

とても書きやすく、色がキレイに映えます。
またJET STREAMシリーズとも相性が良くスムーズに書き出せるんですよね。
何かを紙に書き出す時に大切なのがスムーズに書けることだと僕は思っています。アイデアが浮かんで、その浮かんでくるペースのままで書き出せる。

弘法筆を選ばずといいますが、何かを生み出す際にはちょっといい紙とペンにこだわるのも一つの手だと思います。

上記の理由から僕はペンを全てJET STREAMにしています。

 

 

A4とA5サイズの使い分け

 

A4サイズは大きいからこそ、思うぞん分に書き出すことが出来るのでブログの記事の内容構成やレポートの内容の整理などに使用しております。
しかし、大きさ故に持ち運ぶことがしんどいので自宅に置いておく用かな?と思います。

A5サイズは小さいのでふと思いついたことを気軽に記入することが出来るのでとても便利です。小さいのでカバンに忍ばしておくこともできます。
しかし、小さいので考えを全て書き出せないなどデメリットも存在します。

これらから僕はA4&A5サイズの両方を持つことで両者の欠点を補っています。
初めはというとA4サイズを購入してその書き味に惚れ込んだのですが、大きすぎて持ち運べずすぐにA5サイズを購入したという流れでした笑

Mnemosyneの欠点

唯一の欠点とすれば、両面書きができないということです。
バンバン書きたい!!と何枚もの用紙を使用することになるのでコスト面が…と言ったところ笑
しかし、他のノートに比べてそこまで高い訳ではないです。

後記

芸術の秋にピッタリのアイテムをご紹介しました。
身近なアイテムを少し良いものにすることで、勉強や仕事が少し楽しくなります。
皆さんもこの秋にピッタリの物を見つけて見てくださいね!!

では、

 

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ABOUTこの記事をかいた人

公認会計士試験に挑戦中の学生です。大好きなMacやガジェット、文具などをメインにブログを書いています。たまに公認会計士の試験勉強についても備忘録として記載しています。