lightroomで現像を始めました。No.3  京都で1人フォトウォーク




どうも、こんにちはN(@new_style_tt)です!

lightroomで現像を始めましたシリーズ第3回です。今回は朝の京都を1人でフォトウォークしてきたので現像していきます。

Lightroomで現像を始めました。No.2  2018/10/13~14

今回なぜ朝の京都を撮りに行ったのか。話が長くなるのですが、去年ぐらいからフォトグラファーの保井さんが撮る京都の写真が好きで、よく拝見させて頂いていました。保井さんの写真が好きで同じFUJIFILMを使えばあんな写真が撮れるのでは、という安易な考えさえ持っていました。カメラを購入する時にFUJIFILMに拘ったのも保井さんに憧れていたからという点があります。

あれだけ保井さんの京都の写真がいい!!と言っていた癖にカメラを買ってから京都の町並みを撮ろうという考えが全くありませんでした。思い立ったら即行動。ということで、朝から京都市内へ写真を撮りに行ってきました。

保井さんのInstagram

京都でフォトウォーク

とりあえず先斗町へ

京都 フォトウォーク (7 - 90)

今回からFlickrからの投稿にしています。画質やファイルサイズを考えてのことなのですが、少し読み込みが遅くなっていたらすいません。

先斗町へといいながら三条木屋町からスターとしています。考えもなく京都市役所前で降りて、下って行くコースにしました。懐かしい三好もいい感じに撮るとそれっぽい写真になりますね。ガクトさんは炭水化物を年1回しか取らないそうなのですが、その1回がこの三好だそうです。酔いが回って食べると美味しいのですが、シラフで行くとって感じ。

京都 フォトウォーク (9 - 90)

いざ先斗町へ。8時前だと人がいないと思っていたのですが、観光客の方がちらほらいる感じ。今回からlightroomでKodak Ultra Max400を当てて色温度にてプリセットの青みを消しています。しかし、路地とかの雰囲気がある写真は青みがあった方が良くなると思いこの写真は少し青みを残しています。塩梅が難しい。

京都 フォトウォーク (12 - 90)

色温度をイジる段階で、地面の色を撮影時のイメージに合わせて調整すると全体的に青くなりすぎず、思い通りの現像ができる気がします。今回の現像ではこの調整を重要視しました。

京都 フォトウォーク (14 - 90)

この写真は今回のフォトウォークでもベスト5に入るもの。全体的な青みと提灯の赤、そして奥の日差しが当たっている部分のオレンジをしっかり表現したかった1枚。結果少しやりすぎかな、という感じもします。でも好き

京都 フォトウォーク (17 - 90)

奥の日差しが当たっている部分は、朝日のオレンジが綺麗だったので飛ばないようにハイライトに気をつけました。

清水寺方面へ

京都 フォトウォーク (21 - 90)

先斗町を降って四条通りにぶつかるとそのまま東へ、なんとなく清水寺の方へ行けばなんとかなるかなという安易な考えです。こういう写真も好きで、タクシーの光沢感をしっかりと表現できるのが嬉しい。

京都 フォトウォーク (24 - 90)

八坂神社の前で横道へ。CANONの5DMark4を使う人がいたので邪魔にならないようにササッと。今回思ったのが写真を撮る時の周囲への配慮が写真を撮るよりも気を使うということ。ファインダーを覗いていると周りが見えていないし、いいところを見つけてカメラを構えようとすると気を使って周りの人が避けてくれたり。避けていただくとすごく申し訳ないですし、いたたまれない気持ちになります。

マナーもそうですが、人がいない時間を狙うというのも大切ですね。そのへんも勉強しないと。

この写真は朝日が強すぎて、F値を上げたりして撮ったのですが、結局現像でもハイライトの処理に手こずりました。

京都 フォトウォーク (26 - 90)

これはと思って撮った一枚。白飛びがハイライトで救えるレベルであれば全体の露出を上げて、シャドウを下げれることに気付きました。全体で足し引きしてやればいいわけですね。

京都 フォトウォーク (2 - 2)

これもベスト5くらいに入る写真。基本補正でシャドウを上げるのではなく、全体を見れる写真に調整してトーンカーブの段階のダークを下げることで雰囲気出す。また1つ自分の中でプリセットが出来ました。写真の中で明暗差があるものがどうしても苦手で、暗い方が上手く行くのですが、明るい方はどういう現像していいのか分からない。

京都 フォトウォーク (1 - 2)

マスクを上手く使えば綺麗に現像できるのかな。そこまで動くかな俺のパソコン。

京都 フォトウォーク (32 - 90)

あ、ここが二寧坂ぐらいの認識でした。お恥ずかしい。色温度を合わせることで変わった色は後から調整を掛けることで狙った色味に。

京都 フォトウォーク (36 - 90)

ここからの風景は保井さんのインスタグラムにも登場しています。流石に見つけた時は鳥肌が立ちました。でも工事中でなんとも中途半端な感じに

京都 フォトウォーク (44 - 90)

二寧坂を上っていくと結構いい感じのスポットが現れます。この辺りで時間が9時を過ぎ、人が多くなって来たのでいつもの賑わっている感じが出てきています。

京都 フォトウォーク (67 - 90)

京都 フォトウォーク (68 - 90)

この辺は構図を意識しながら撮影をしました。色温度の調整後、基本補正に移るまでにかすみ除去をすることで、白飛びの処理を適正値に持っていくことが出来ます。この順番を変えるともう一度ハイライトを触らないと行けないので面倒。

京都 フォトウォーク (70 - 90)

これも日差しが当たっている部分と影の部分の処理に悩みました。どちらかを優先すると、どっちかに持っていかれてしまうこういう時は皆さんどうしているのでしょうか。

京都 フォトウォーク (72 - 90)

もはや場所が自分の場所は把握出来ていませんが、ふとした瞬間の路地もいい感じに。ここは日本なのかというぐらいの観光客が逆に違和感を出していていい雰囲気が出てきています。

京都 フォトウォーク (79 - 90)

本当にタイミング良く写真が撮れました。基本補正でしっかりハイライト、シャドウの補正を掛けてからのトーンカーブでの印象づけ。基本補正の段階で少しシャドウを上げてやることでトーンカーブでダークを落としても黒つぶれを抑えることが出来ます。

京都 フォトウォーク (81 - 90)

反対側を見上げてみると、ちょうど真ん中ぐらいに見えていて思わず。構図的にはもう少し右から撮ればよかったかな。今見ると少しシャドウを落としすぎたかな。

京都 フォトウォーク (82 - 90)

これも好きな写真。左側の建物に日差しが当たっているのが現像する際の悩み。暗いところの写真、明るいところの写真ならなんとか思い通りに現像できるようになってきたのですが、ミックスされているものはやっぱり上手く出来ません。

京都 フォトウォーク (86 - 90)

京都のポスターとかでありそうな写真。こういう偶然があるから楽しいですよね。

京都 フォトウォーク (88 - 90)

帰り際に見つけたフジカラー。撮らざるを得ない建物でした。

京都 フォトウォーク (90 - 90)

そして八坂神社の前まで帰ってきました。ちょっと色味をいじり過ぎたかな。

執筆してみて

やっぱり京都ってどこでも絵になって楽しかったです。ここもここも撮りたいで、気がついたらあっという間に時間が過ぎていました。少し反省点があるならばもう少し早くから撮り始めたかった。三条木屋町に到着したのが7時半くらいで、清水寺辺りで9時ぐらいになっていたので人が多くなっていました。保井さんの写真が見惚れるのはあのロケーションで人気がない点なのかもしれません。

現像に関しても明かりに一貫性のある写真は自分の思っているように現像できるようになりました。しかし、明暗差の激しい写真は今の所はどうしていのか分からないというような問題もあります。

このシリーズも回を増すことに成長出来ていることを実感しているので、自分的には満足しています。備忘録としてもそうですが、人の目に晒すという意識が大切なのかもしれません。

今回はまだ紅葉が始まっていなかったので、今度は紅葉を狩りにいきたいと思います。

では

色、光、影。姫路城にいったので初めてLightroomで現像してみました。

Lightroomで現像を始めました。No.2  2018/10/13~14

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公認会計士試験に挑戦中の学生です。大好きなMacやガジェット、文具などをメインにブログを書いています。たまに公認会計士の試験勉強についても備忘録として記載しています。