My BEST COLLECTION No.1




どうも、こんにちはN(@new_style_tt)です!

最近は急に冷え込み、装いはすでに秋物になってきました。秋物の服を見ていると頭の中はそれに合わせるカバンのことで一杯に。

新しいカバンが欲しくてDRESS CODEのIT’S MY SUNDAY BESTを見ていました。ファッションにこだわりを持つ人のとっておきの一品を紹介されている記事ですが、よく考えれば僕はカバンにこだわりがあり、これまで沢山のカバンを所有してきました。

その中でも、長年使用しているカバンを今回の記事でご紹介していきたいと思います。

cote&ciel Rhine

バックパック 1 10 バックパック 8 10 RHINE

まずはcote&ciel RHINEです。このブログでも一度紹介させて頂きました。そのシンプルなデザインやcote&cielならではのPCやガジェットを考えた収納など、とても気に入っているカバンの1つです。

【レビュー】cote&ciel Rhine MacBook15インチも入るオススメバックパック!!

Good Pointとしてはシンプルなデザインゆえにカジュアルな場面からスーツの時まで、様々なシュチュエーションに合わせることのできること。また分厚い保護がなされていることで、PCを持ち運ぶことへの安心感もあります。そしてバックの開き方が独特で、がま口のように開く方法が荷物へのアクセスを簡単にしています。バック横の小さな収納があるのもポイント。

Bad Pointとしては、そのデザインゆえに容量が少ないというところ。普段の使用にはなんら問題ありませんが、旅行となると容量的に厳しい。またこれは僕個人の問題かもしれませんが、重さを分散させるための仕組みが体とフィットしておらず独特の背負い心地が気になります。

cote&ciel Isar

バックパック 3 10 バックパック 4 10 Isar

次は同じくcote&cielのIsarです。このバックについてもブログで紹介しています。その容量の大きさから最近はカメラバックとしてや、旅行の時のバックとして使用しています。一番大きいサイズを選ぶことで背負われている感が出て好きです。玄人っぽい

【レビュー】cote&ciel ISAR Lサイズ 大容量で使い勝手が良く、モードでおしゃれなバックパック!

Good Pointはその容量の大きさ。PC収納スペースとその他のスペースで分けられており全面のスペースだけで30L程入るそうです。1泊2日ぐらいなら余裕で行けてしまいます。cote&cielの良さはRHINEと同じPC部分の保護です。これはRHINEと同じ。

収納スペースが2つに分けられており、PCとその他を同じカバンで別室に収納することが出来ます。そのため、混ざり合ってPCが傷つくことなく安心して収納出来ます。大事な書類なんかも他の荷物から守ることが出来ます。

Bad Pointとしては前面のPC以外のスペースに仕切りが存在しないため、背負っていると中身がごちゃごちゃになってしまいます。またPC収納部分が肩掛けの根本の内側にあるため、すぐにPCを取り出すことが出来ないという点。

MISSIONWORKSHOP

バックパック 5 10 バックパック 16 1 Missionworkshop

大学生の時に使用していたMISSIONWORKSHOPのメッセンジャー。容量の大きさが1番のポイントで、海外のメッセンジャーのために作られたものため、防水性能も完璧です。

Good Pointは容量の大きさと防水性能。雨の日もPCを持ち運ぶことになんら不安がありません。また前面のフラップを丸めて止めておけるので、前面の印象を変えることも出来ます。前面に小さな収納スペースがあり、いろいろな物を小分けにして入れることができるのでとても便利。

Bad Pointはメッセンジャーのため、荷重が片側の肩へ負担が集中してしまいます。毎日使用していた頃は、週替りでベルトを交換していました。また前面の小分けのスペースはマジックテープで止められているのですが、そのマジックテープの力が強く剥がす時の音が大きい。音を立てたくない時にすごく神経を使ってしまいます。

Prada V136

バックパック 11 1 バックパック 15 1 V136

一番お気に入りのバックパックであるPRADAのV136。PRADAでも人気のデザインで、他のブランドからも似たようなデザインが発売されています。しっかりとしたバックパックが欲しくて手に入れたこのV136には色々は思い出があります。

Good Pointは容量が多い点や小分けスペースの多さからなる使いやすさ。小分けのスペースが大小様々な大きさで存在する点がポイント。また背負うだけでスタイルが完成されるという点が大きいです。他の服をシンプルでまとめていてもこのバックパックで華を作れます。

Bad Pointは容量が一杯入るといえども、そうは設計されていないところ。肩当ても細いですし、荷重が直で肩にかかるので辛い。値段がそれなりにするので、擦れや傷を気にしてしまう。

執筆してみて

普段使っているお気に入りのカバン達を紹介しました。ここで紹介しているカバン達はほんの一部です。昔からカバンがとても好きで、常に色々なカバンに目移りしていました。買っては売って新しいカバンへというルーティンの中でもこのカバン達はずっと使っています。

バックパック、メッセンジャー、トートで1つずつお気に入りの素晴らしいカバンを見つけていきたいと思っているのですが、簡単なようですごく難しい。

これにカメラバックまで入って来ると部屋中カバンだらけになってしまう…

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ABOUTこの記事をかいた人

公認会計士試験に挑戦中の学生です。大好きなMacやガジェット、文具などをメインにブログを書いています。たまに公認会計士の試験勉強についても備忘録として記載しています。