SanDisk SDカード 海外リテール版を購入。読み書き速度を測り日本正規品と比較してみました。




どうも、こんにちはN(@new_style_tt)です!

カメラを買い替えたことで静止画にしても動画にしても、ファイル単体の容量が大きくなったという問題が出てきました。今まで使っていたFlash AirのSDカードは容量が16GBしかなく、X-H1で使用するとすぐ満杯になってしまいます。

そこで今回はX-H1を購入した時のYahooポイントを使ってSanDiskのSDカードを購入しました。X-H1で使用できるUHS-2対応のものはとても高価で、かといってUHS-1の物も64GBだとそれなりの値段になってきます。そこで目を付けたのが安いSanDiskの海外リテール版のSDカードです。

海外リテール版というと偽物を掴まされるような怖さがありますが、実際は現地で正規品として販売されているものです。現地で安く仕入れていることや稀に偽物が混ざっていることから避けられることが多いかと思われます。転送速度が日本の正規品よりも遅いということも懸念されたりします。

今回の記事では実際に購入してみて、転送速度の検証等を行っていきたいと思います。実際に購入した店舗もご紹介しますので、興味がある方は覗いて見てください。

海外リテール版 SanDisk 64GB SDカード

SanDisk SD 海外リテール品 2 7

購入した段階で予約となっていたので、はてなマーク一杯でしたがもともとポイントで購入していたので冷静に。しばらく待つと発送され無事到着しました。この時点で怪しさ満点。

X-H1はダブルスロットなので、64GBを2枚購入しました。これでも5000円くらいという安さ。

海外リテール版のSDカードでは箱が届いても中身が入っていない、というよなケースもあるようなので恐る恐る開封しました。

SanDisk SD 海外リテール品 7 7

しっかりと2枚ともSDカード本体が同封されていました。とりあえず安心です。中身は本体と保証カードのような紙が1枚でした。

海外リテール版 SDカードの速度

海外リテール版 SD 速度1

そして肝心の読み書き速度です。今回はBlackmagicのソフトを使用し、読み書き速度を計測しました。結果としては書き込み速度は78.6MB/sで読み込み速度は87.8MB/sでした。2枚目のSDカードも同じような速度でした。

今回購入したSDカードはUHS Speed Class3でSDスピードクラス10、ビデオスピードクラスがV30であり、最低速度として毎秒30MB/sが保証されている製品です。計測結果を見るとこの辺り速度はクリアしているようです。

では日本の正規品と比べて海外リテール版は遅いのか?

日本正規品をレビューしているテック系のメディアでは、ほぼ公称値である書き込み速度90MB/s、読み込み速度95MB/sを叩き出しているものがありました。それに比べると海外リテール版は読み込み速度が遅いことになります。

だからといって、この読み書き速度では使用出来ないということではありません。実際にX-H1で使用してみましたが、撮影後の読み込み速度はFlash Airに比べたら早くなっています。また動画の撮影でも何ら問題ありませんでした。そこまでのレベルを求めないのであれば海外リテール版でも十分な速さがあると思います。

執筆してみて

確かに海外リテール版は日本正規品よりも読み書き速度は遅くなっていますが、それでも十分使えるレベルでした。海外リテール版は届くか分からない怖さや偽物が届く可能性と引き換えに安さを得られるものです。日本正規品が1万円するのに対して海外リテール版では2500円ほどで購入できます。

最後に今回購入したサイトを紹介しておきますが、購入はご自身のご判断でお願いします。

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公認会計士試験に挑戦中の学生です。大好きなMacやガジェット、文具などをメインにブログを書いています。たまに公認会計士の試験勉強についても備忘録として記載しています。