Peak Design CAPTURE V3をレビュー。ストラップがない撮影はとても楽。




Peak Design CAPTURE

どうも、こんにちはN(@new_style_tt)です!

カメラを購入したことで、絶賛アクセサリー集めにハマっています。今回はストラップを購入したPeak Designから発売されているCAPTUREという製品を購入しました。

ストラップについては以下の記事へ

Peak DesignのSLIDE LITEを購入しました。シンプルなデザインと実用性を兼ね備えたおすすめのストラップです。

今回購入したのはカメラをバックパックの肩紐やベルトへ簡単に装着できるアイテムです。

動画で説明する方が早いので、こちらをご覧ください。今回購入したのは、CAPTUREの改良版であるV3です。

では、開封と共にレビューしていきたいと思います。

Peak Design CAPTUREを開封

Peak Design CAPTURE パッケージ
ストラップを購入した時と同じようにシンプルな箱に入っていました。

Peak Design CAPTURE 中身
こちらも同じように、パッケージが開く仕様になっています、こういう演出って好きなんですよね。すぐに取り出したい人間なのですが、一手間掛けさせられることで期待が高まるというか。

Peak Design CAPTURE 5

これがメインのパーツです。大きい方がCAPTURE 本体でバックパックのベルトや、パンツのベルトに装着します。もう1つの小さなパーツをカメラに付けて、CAPTURE本体に装着する仕組みとなっています。付属物として、六角レンチと予備のネジが入っていました。

Peak Design CAPTUREの良さ

CAPTUREはアクセサリーとして、撮影時のストレスを軽減してくれる素晴らしいアイテムです。それについては装着例の段階でご説明させていただきます。

僕がCAPTUREがいい製品だと思った理由を少し書いていこうと思います。

Peak Design CAPTURE 11

バックパックやベルトに付けるアイテムであるパーツは分解ができ、この2枚のパーツでそれらを挟み込む仕様になっています。注目したいのはその作りです。
Peak Design CAPTURE 15
こちらが普段見ることになる表面。問題はこの裏面です。

Peak Design CAPTURE パーツ1
分解しないと見えない裏側の部分ですがしっかりと肉抜きがしてありました。そうすることでこのパーツの軽量化を図っているのでしょう。もともとそんなに重くもないパーツですが、山へ登るようなアウトドアでの使用も考えて、製品を作り込んでいるのでしょう。こういうのを見てしまうと心をくすぐられてしまいます。

Peak Design CAPTURE パーツ3
もう1つのパーツ、接地面がグリップになっています。装着時の固定力を上げていると共に、装着する部分の保護も狙っているのでしょう。

Peak Design CAPTUREの仕組み

Peak Design CAPTURE 装着

装着時の様子。しっかりと固定されています。

Peak Design CAPTURE 外し方
外したい時にはこうやって、左上の突起を押し込むと外れる仕組みになっています。

Peak Design CAPTURE 15
大切なカメラを預けるアクセサリーなので、ロック機構がついています。先程ロックを解除する際に押し込んだ突起をよく見ていただくと白いラインが入っています。

Peak Design CAPTURE 16

その線をこちら側に回してやるとロックがかかる仕組みになっています。

Peak Design CAPTUREの装着例

Peak Design CAPTURE 装着例2

装着してみると、こんな見た目になります。撮影時に気づかなかったのですが、服にほこりがついていました…

実際に付けてみて思ったのは、その剛性感の強さです。CAPTUREがしっかりとカメラを固定しているのが伝わりますが、その分カメラの重さが1点に集中してしまいます。

その点についてはcoarsepaperで紹介されていたものは、カメラを支える部分に遊びがあり重さが分散されていそうです。
ストラップをPeak DesignのSLIDE LITEにしたので、CAPTUREも同じブランドで揃えるために断念しました。

以下のリンクから詳細な記事が読めます。

刀には鞘を.カメラ用キャプチャー「SPIDER HOLSTER」で快適な着脱環境が完成.

Peak Design CAPTURE 装着例1

使い勝手に関しては位置的にもすぐにアクセスできるので楽です。ロックをしている分だけ外すのに時間がかかりますが、カメラまで手を伸ばす時間の速さを考慮すると、ストラップで肩から掛けている時よりちょっと遅いぐらいで装着時から撮影の体勢までいけます。

Peak Design CAPTURE カメラに装着

カメラにパーツを取り付けたところ。撮影をX-H1で行っていたのでRX100での装着例となります。

Peak Design CAPTURE アンカー装着

このパーツには角に穴が開けてあるので、アンカーを装着することも出来ます。SLIDE LITE等のPeak Designのストラップと合わせて使用することが可能になっているんですね。

 執筆してみて

早速CAPTUREを使って撮影に行って来ました。ストラップがないのでとても便利でした。

縦構図で撮りたい!と思った時にストラップがあると引っかかって、モヤモヤしてしまっていたのですが、それが無くなりました。

荷重が1点に掛かってしまうという難点もありましたが、カバンの中に荷物を入れているとそんなに重さを感じることもありませんでした。

ストラップがないことで、撮影時に引っかかることもなく快適に撮影できる分、逆にストラップがないので落としてしまうのでは、という不安も確かにあります。

やっぱり実際に使ってみるとその作りの良さや使い勝手の良さに買ってよかったと思いました。また、同じPeak Designで合わせたこともあり、ストラップと併用ができる点が良かったです。

撮影したい場所から次の場所へ移動する際に、どうやってカメラをカバンの中にしまうのか収納用にカメラバックやインナーバックを買わなければならないと思っていました。

しかしCAPTUREがあれば、使用しない時は肩にカメラを置いておけます。そのおかげで今メインで使用しているバックパックを流用することができるので、値段として1万近い出費にはなりますが、結果的には安上がりなったのではと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

公認会計士試験に挑戦中の学生です。大好きなMacやガジェット、文具などをメインにブログを書いています。たまに公認会計士の試験勉強についても備忘録として記載しています。